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東京の茅場町駅からすぐのところにある古いビルにお店を構える
古書店「森岡書店」さんをご存知ですか?

数年前に、ロバート・キャンベルさんと女優の杏ちゃんが英語と日本語で
日本の名著を朗読する数分間の教育番組「Jブンガク」というのがありましたが、
そのロケ地にも使われていた 白い壁が印象的な空間の古本屋さんです。

素敵なのは空間だけではありません。
セレクトされている書籍たちの魅力的なこと。
また、それらの本たちの置かれる位置や置き方のにも 店主の森岡さんの思い入れが感じられます。
森岡書店さんに行けば、好きな本に出会える。刺激的な展示をしている。
東京に行くと必ず立ち寄ってしまう場所です。

つい先日、友人のカリグラフィー作家 佐分利史子さんの個展を拝見しに、森岡書店さんに
うかがった際に、店主、森岡督行さんが書かれた「荒野の古本屋」が出版されるのを
記念して、名古屋でもトークイベントが開かれるとの情報を得ました。


森岡 督行 「荒野の古本屋」(晶文社)刊行記念トークイベント
http://www.utsuwahase.jp/morioka.html

日時: 2014年4月5日(土)15:00- 16:00 入場無料・予約不要 
会場: hase 名古屋市中村区名駅5-10-7 花車ビル中館1階  TEL・FAX 052-414-5465
※トークイベントは、2階 à l'étageにて。入口は1階から。



本好きな方はもちろんのこと、
古いモノや古いビル好きな方にも楽しいかもしれない。
デニムが好きな方もきっと分かり合える。 
そんな森岡さんのトークが聞ける機会です。
タイミングが合うならば、是非!


 
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毎回 楽しい企画で、知識欲も、物欲も、美しいものへの好奇心も
刺激してくれるスタジオ・マノマノさんにて、今週から始まる楽しげなイベントのお知らせです。

素 材 の に ち よ う 市
3/20(木)−3/30(日)13:00 - 20:00   ※3/24(月)・25(火)はお休み
〒464-0850 名古屋市千種区今池1-18-20 伊藤ビル1F
TEL:052-718-6366

様々な作家さんやお店のオーナーさんたちが、今までに「いつか使おう!」と
集めていた布やらボタンやらリボンやら...何かを作りたくなる【素材たち】が
リーズナブルな価格で たくさん集まるとのこと。

すでに目利きな作家さんたちのフィルターを通して選ばれているモノたちですから、
ツボを突くお品にきっと出会えるに違いありません!!
中には、商品サンプルもあるかもーとのこと。
ちょっと鼻息荒くなってしまうくらいに大興奮。
これはもう 行くしかないでしょー。

 
梅雨のなか、↑のすごく素敵なキーワードで、各地で様々なイベントが開かれてます。
http://on-a-rainyday-2013.tumblr.com/

そのなかの1つに、友人から誘われました。
ON READINGさんでのイベントです。
古川日出男(小説家)× 柴田元幸(翻訳家)朗読&トークライブ
「読む文字 と 聴く言葉」


そこで とても不思議な体験をしました。
その不思議さを うまく言葉に落とし込めるか微妙ですが、
普段 「読む」という行為で 視覚へと訴えかけてくる文字という記号の集まりから
想起されるイメージとはまた別に、「朗読」によって想起されるイメージは
もっと鮮烈な色を持って脳内に現れるのだなぁという感覚を体験。
目から入る情報で脳が作りだすビジュアルよりも、
耳から入るリズムで脳が描くビジュアルのほうが スピード感があるのだと。

これはまた、言語によるものではないということも発見。(私の主観ですが)
サブリミナルのように 英語と日本語の文章を朗読されていて、
途中で 英語と日本語の朗読順が逆になろうとも、耳から脳へイメージが
駆けのぼる感じは同じなのです。
上手く言えませんが、英語を聴くことにストレスを感じなくなると、
(英語脳になると?)頭で考えて翻訳しようとしなくても、言語によるイメージが
突如 浮かんでくることで理解出来ることがある。
その入れ替えが、目で見るよりも、音のほうが圧倒的に はやく訪れる。

以前に、谷川俊太郎さんが ご自身の詩を朗読されるのを聴いた時も感じたが、
普段 静かなフォントで目にしている詩が 音になって飛び込んでくるだけで
こんなに違うんだと。この詩は 作者が読むと、こんなトーンで こんなにも
強い音だったんだとビックリしたことがありました。

カリグラフィーは朗読のよう。と 友人Sちゃんが言ってましたが、
改めて、自分が 描きたい詩を どういう「声(音)」で表現したいかを
見直そうと思えたイベントでした。


 
コチラの記事でご紹介してましたが、
スタジオ・マノマノさんでの『少女漫画*喫茶室』が、
いよいよ 今日からスタート。

期間は、11月10日(土)~29日(木)です。
どうぞ お見逃しなく!



この一週間くらい このイベントの搬入作業を手伝っておりました。
主催者のYさんが 友人知人から集めに集めた少女漫画は 2000冊弱。
いざ、並べてみましょ!と 全部を机の上にのせてみて、運営委員一同、唖然。
人って、許容量を超えると、笑いが止まらなくなるんですねー。
manga00.jpg
終始 笑顔のまま 搬入作業開始。

当日までに 収まるのかしらん?と不安でしたが、なんとかなるもんですねー。
こんなにオシャレ空間になりました。
manga01.jpg

バレエ漫画コーナーはこんな感じに。
チュチュやトゥシューズで 雰囲気出てますー。
manga03.jpg

素敵メガネ男子が登場する漫画コーナー(趣味全開!)もあります。
manga04.jpg

素敵メガネ漫画には、こんな感じに メガネ栞が挟まれています。
manga02.jpg
コーナー以外の場所にも コッソリそんな漫画が置いてあります。
是非、探してみてくださいね。

そして!
そもそも 「ベルばらを読みたいね。」という話から始まったこのイベントですから、
ベルサイユのばら をはじめとする、フランス歴史漫画コーナー & 日本の大河ロマンコーナーも。
manga05.jpg

漫画は 比較的 作者別&ジャンル別に分けて置かれています。
お目当ての漫画の周辺にある漫画は、きっとお好みの漫画のはずですよん。

 
少女漫画喫茶室
「 少 女 漫 画 * 喫 茶 室 」

2012 11/10(土)- 11/29(木)
open : 13:00 - 20:00

スタジオ・マノマノにて、期間限定でオープンいたします。
お愉しみいただくためには、少々 お約束事がございます。
詳細は コチラ↓のHPをご覧くださいませ。
http://s-manomano.jugem.jp/


※ 男子禁制の喫茶室ではございません。 男の方もお気軽に遊びにいらしてくださいませ

 

>>>Read more

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chi-

Author:chi-
やわらかく優しい
ココロとコトバを
大切に伝えたい。
カリグラフィーを通じての表現を模索中。

Grant us the serenity
to accept the thing
we cannot change.

頭カタイな私...と感じて、優しくいたいと思うときに指針にしてる大事なコトバ。

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まとめ
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