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真夏のような陽気で、ちらほらと半袖の方を見かけます。
春が短かいなぁという印象。
4/28まで名古屋高島屋で開催されている「~和の暮らし~ 和の装い」へ
出かけました。 素敵な浴衣や春夏色の着物がズラリと並んだ店内。
京都の北山にあるalphabetさんのコーナーで、注染の技法で作られた手ぬぐいに目がとまりました。

tenugui01.jpeg
にじゆらさん の手ぬぐい。
パッと見た感じでは分かりにくいですが、カリグラフィー好きなら分かるかな?
...広げてみると。

tenugui02.jpeg
様々なデザインのアルファベットのNとiで構成されたデザイン。
アルファベットやペンインクものの雑貨は、ついつい手が出てしまいます。
これからの季節に大活躍してくれそう。



 
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もう4か月近くブログ更新してませんでした。 お恥ずかしい。
この数か月の猛烈な忙しさ...もう忘れたいです。

すっかり寒さが厳しくなり、チョコレートが美味しい季節になりました。
でね、こちらのチョコレートを最近スーパーやコンビニで見かけるようになりましたよね。
日本のチョコ業界で流行りだしている「大人チョコ」のものです。

高級なチョコレートのロゴには、よく使われているスクリプト系フォント。
でも、このロゴは一味違います。 
大文字Pのライン。
小文字Oの最後のフローリッシュの感じ。
文字間のジョイント処理(スペーシング処理)の美しさ。
pack02.jpeg

pack03.jpeg

キレイなはずです。
友人のカリグラファーの佐分利史子さんが、このロゴ制作には関わってるんです。
こんな風に、商業分野に知人&友人のカリグラファーの技術が少しずつ使われてきているのを
見聞きするたびに、本当に誇らしい気持ちになります。

久しぶりのブログだというのに、ちょこっとグチらせてもらうと、
日本の英文字ロゴって、スクリプト系フォントなのに、
このジョイント処理をしていないで、キーで打ち出したそのままで、
文字たちがきちんと流れるようにつながっていないものをよーーーくお見かけします。
一体、どうしてなんだ? 
そういう状態のロゴが使われている商品や店舗は、私は 極力避けます。
価値観や判断基準は人それぞれだと思いますが、ロゴのデリケートな部分に
お金と時間がかけられていないということは、そのくらいの質なんだなぁと感じるから。

さて。
もう一つ、最近気に入っているお菓子のパッケージを。
ドラマのガリレオシリーズとコラボレーションしているというガム。
pack01.jpeg

白地に黒文字の数式がたまらないです。 ストイックで良いです。
頭がスッキリする感じがします。
前々から、常に持ち歩く粒ガムのパッケージが、あまり好きではなくて、もっと
かっこいいものがあると良いなぁと思っていました。
もういっそ、自作しようかとしていたところ、この数式ガムに出会い、即買い。
次回は、黒板にチョークで書かれた手書きの数式をパーケージにしたものも
作っていただきたい。

 
flower_box.jpg

冬のあいだは キャンドルで香りを楽しんでいましたが、
春なので、玄関の香りをポプリに変えました。
萌え木のような優しくも清々しい香りなので、気持ちも新たに。

ポプリを入れている箱は、作家フクムラユキさんの手彩色の木製の箱。
蓋を閉じていても、フワッと香ります。

今週から新年度がスタートしますね。
新しい出会いもあるかな? あるといいなぁ。
カリグラフィーを通して、楽しい時間をお伝えできたらいいなぁと思います。

 
昨日 甘いものと辛いものを交互に楽しむって書いたところで
コチラのチョコを思い出しました。

maestrani(マエストラーニ)社のフェアトレードチョコ
chocoM.jpg

唐辛子入りのダークチョコ。スイスのものです。

最初は甘くて のちに 辛い。 2つの味覚を時間差で楽しめます。
お世話になっている食べること大好きなクライアントさんに
このチョコをお土産でいただいてから、ハマってます。

ロゴもすっきり素敵でしょ?
手書き風な小文字の【m】の終末のヘアラインがとっても優雅。

ストロベリー+黒胡椒味もあって、こちらも美味しいです。

 
数字

アラビア数字、好きなんですよね。
0から9という単純なラインの組み合わせなのに、
自分で実際に書いてみると、やけに難しい...。

さて 熱田の紙の温度で 思わず手に取ってしまいました、この紙ナプキン。
色使いといい、手書きのちょうどいいユルさといい...
日常使うものの中に添える手書きって、これくらいのユルユルさがいいのかも。
...と思いつつ、自分の作品には 凛とした緊張感を求めたいところ。
ちょうど、岐阜へ 篠田桃紅展を3会場をハシゴしてたっぷり堪能しに
行ったからか、余計にそう思ってます。

紙ナプキンに自慢げにのせたマグは、
友人Hちゃんからもらったフランク・ミューラーのノベルティ・マグカップ。
当たったんだって!! 私がもらっていいのー?って思ったけど、
フランクの数字デザインは大好物なので、遠慮なく。愛用してます!
マットな下地にツヤツヤの数字が一周ぐるっと入っていて
ニヤニヤしちゃうほどカッコイイのですが、うまく撮れません(泣)

GWの間からずっと、いいお天気で、制作の準備がはかどります。

 

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chi-

Author:chi-
やわらかく優しい
ココロとコトバを
大切に伝えたい。
カリグラフィーを通じての表現を模索中。

Grant us the serenity
to accept the thing
we cannot change.

頭カタイな私...と感じて、優しくいたいと思うときに指針にしてる大事なコトバ。

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まとめ
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