with gentle words
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レッスン用のカバンに、詩を描いてみました。
真っ黒なフェイクレザーの側面に。内側にも。

ここ最近毎日描いている詩なので、
練習ナシでレイアウトも決めずに
空間のキレイさだけを意識して。
 
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気がつけば、グループ展のご案内以降、
Blogを書いてませんでした。
たくさんの方に展示を見て頂けて、
励まされるままに、また紙にむかってます。

描いてくことでしか、様々なコメントには
こたえられないのだなぁと、つくづく思います。
まだまだ未熟な線たちですが、
虚構の世界が描けてしまうからこそ
自分の根っこに正直な線たちを育てたいと思います

+++++

台風が幾つも幾つもやってきてて、
とうとう、今年の手筒花火の奉納と花火大会は
開催日を1日ズラすことになりました。
相方たち祭り男らがバタバタしてる中、
こんなん描いてました。


紫陽花に雨。
rainy day とキャピタルで雨を描いてます。

 
行楽日和のGWに突入。
2週間後の母の日用の仕事をしてました。

motherday02.jpg

たくさんの 感謝の気持ちを重ねて。

これらの紙片は、刈谷のBloomさんの母の日用アレンジメントに
使っていただくものですー。

数に限りがございますので、アレンジメントにはご予約が必要みたい。
お早目にお問合せくださいませ。
http://www.bloom-news.com/

 
桜も満開近くになっています。
夜になると、春独特の匂いがしてきます。 
若竹のような、山菜のような強い香りです。 
私はメンマを煮る時のような香りだと感じるのですが、
周りの友人に言ってもなかなか同意を得られず...。
ネットで「春の匂い メンマ」で検索したら、1件だけ同じことを
書いているブログを見つけました。 
いた! 同じ感覚の方!(笑) なんだか嬉しい。

毎年この時期は、何だか苦しくて仕方が無いのですが、
きっと芽吹くときだからなんですね。

practice002.jpg

われらの足もとに 散らばっている
新たに見つけた喜びよ お前は愛おしい

-ワーズワス-

春の訪れを喜ぶこの詩の一部を、練習文に使っています。
自然いっぱいな土地で、本当に山を駆け回って育った私には
とても共感できる詩です。 練習は好きな詩でするのが一番!

左側はカロリンジャン体、右側は上下反転させて イタリック体で。
Xハイトはどちらも3mm。
画像では見えづらいですが、イタリック体には金色で行間を埋めるように
即興でフローリッシュのラインを入れていきます。
いったん自由に書いてみることでしか見つからないフローリッシュの線もあると思います。
そして、自分が好んで描くパターンも分かります。
ワンパターンにならないようにしながら、破たんなく、気持ちよく流れるように。
フローリッシュは、文字に装飾をつける目的もありますが、
行間にできた空間に書かせてもらうようなところがあります。
「この空間には、こんなフローリッシュがキレイだろうなぁ」って感覚。
そんな風にして新たに見つかった線は、別の紙に何度も丁寧に書いてみる。
体全部で、そのラインを記憶するように何度も何度も。
そのラインに集中しながらも、紙面全体のバランスを見ながら描いている時は
ものすごい恍惚感をもたらします。
書くという行為は、全身運動なんだなぁと思ったりします。

迷ったら基本となる書体や線に立ち戻って。
芯をしっかりさせたらまた、自由に描く書体を楽しんで。
そんな風に、自分の振り幅を時折チェックしながら、
今年度もカリグラフィーと向き合いたいと思います。
エイプリルフールに書いてますが、ホントの気持ちです。(笑)

 
閉校式から戻って、しばらくぼーっとしていました。
続けることは難しいけど、終えるというのは、あっけないものです。

もちろん、様々な方々のとてつもない努力があって、
これまでずっと学校を維持できていたんだけど、
児童たちのお別れの歌「ありがとう さよなら」を聞いて涙しながら、
止めることと続けることの苦しさついて考えたりしてました。

中学生の時に、とってもお世話になった懐かしいT先生が
教育委員会のえらーいお方になっていて、教育委員会の代表として
来賓席にいらっしゃいました。 時間は確実に過ぎているんだなぁ。
式の後お話をする機会があり、年齢をうかがってビックリ。
私と一回りしか変わらなかった....。 
あの頃、そんなに若かったんだ...T先生。 ビックリ。

いつまでも、感慨にふけってばかりはいられず。
温かくなってきたので、自然をモチーフにした詩をひたすら書いています。

practice001.jpg

イタリック体。カッパープレート体。カロリンジャン体。
同じ詩を様々な書体で書いてみます。
別に誰に見せるわけでもないのですが、じっくり字と向き合える時間がとっても必要。
技術だけでなく、メンタルも支えてくれるのです。
字を見たら、自分がどんな状態かよく分かります。
今はどうだろう。浮足立ってる気がします。春だから?

ワーズワースの詩には、何だかカロリンジャン体が今の気分です。

 

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chi-

Author:chi-
やわらかく優しい
ココロとコトバを
大切に伝えたい。
カリグラフィーを通じての表現を模索中。

Grant us the serenity
to accept the thing
we cannot change.

頭カタイな私...と感じて、優しくいたいと思うときに指針にしてる大事なコトバ。

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まとめ
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